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出会いは3回目が勝負!《終章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪3回つきあった後一人になって気がつくことは何か≫



【終章】 3回つきあった後一人になって気がつくことは何か


■■■ その人はあなたに自信と勇気を与えてくれる人ですか? ■■■

「幸せ」や「成功」をつかむ人は、たった3回付き合っただけでも、自分を大きく成長させてくれます。その人の考え方や、話の中に感じられるふだんの生活態度や、あるいは将来の夢を知ることで、大きな刺激を受けたり迷いが吹き飛んだりすることがあります。

自分の未熟さや子供っぽさに気が付いたり、いままでは手が届かないと思っていた世界が急に身近に感じられたりすることがあります。


■■■ その人のことを「もっと知りたい」と思わせる人こそ付き合いたい人 ■■■

当たりさわりのない会話に終始しただけで、はっきりとした理由も説明できないのに、なんとなく好意を持ってしまうような相手がいます。

人は相手に好き嫌いの感情を持てばそれが必ず返ってきます。好意には好意が返ってくるし、悪意には悪意が返ってきます。それと同じで、その人は、他人に対して好意を先に持ち込むからです。だから、この人に「好き」という感情を抱いてしまうのです。


■■■ 別れ際の言葉や態度がすっきりしている人は印象がいい ■■■

「楽しい時間はいちばん楽しい気持ちのままに終わらせたい」と考えれば、別れ際のスタイルは重要です。

「楽しいからもう少しつきあってもいいかな」と思っているときに、スッと別れられてしまうと未練が残りますから、これはこれで恋愛上手の心理テクニックなのです。


■■■ 意外なところに「ファン」がいる人は素敵な人です ■■■

誰かと付き合い始めると、その人の評判が耳に入ることがあります。そこで、とても好意的な評判を耳にするとまるで自分のことのように嬉しくなるものです。

誰に対してもわけへだてなく明るく接するので、感情生活はいつも朗らかです。


■■■ オカネとセックスでわかるその人の「物欲しげ度」 ■■■

人のお金をあてにするようなそぶりを見せたら、金銭感覚はかなりルーズだと考えたほうがいいでしょう。

セックスも同じです。真剣に付き合っていこうとする気持ちが相手にあるなら、セックスを拒まれてもそれほどはガッカリしません。多少は不機嫌になったりするかもしれませんが、態度ががらりと変わったりということもないはずです。


■■■ その人が「気づかせてくれたもの」から実行しよう ■■■

出会いから「学ぶ」ことがいちばん大切なのです。出会いを通してその人の生き方や考え方に共感できたときには、それをしっかりと自分に植え付け、育てていくことになります。

自分に新しい世界が始まりそうだと予感したら、その予感を実現させなければいけません。


あ な た の 幸 運 を 祈 り ま す

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出会いは3回目が勝負!《第6章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪3回つきあえばその人の「将来」がイメージできる≫



【第6章】 3回つきあえばその人の「将来」がイメージできる


■■■ 3回目で「未来像」を感じ取れる人なら大丈夫 ■■■

やってみたいことや憧れの世界、つまり自分の夢をはっきりと語ってくれるかどうかということです。

3回付き合って、もし未来に対して語るべきものが何もない、なんのイメージも描いていないということがわかったら、ここまでのつきあいがどうであれ、これからは一歩退いて様子を見たほうがいいでしょう。


■■■ すでに「勉強を始めているな」と感じさせる人は期待できる ■■■

調べたり学んだり情報を集めたりといった、大人の勉強方法が自然に身についています。

最低限、自分の未来に対して余計な不安も持っていないし、その上油断もしていない人です。現在の生き方が、地に着いている人です。


■■■ 心底「頭のよさ」を感じさせてくれる人には未来がある ■■■

自分が知らない知識を次々に披露してくれる「物知り」な人のことではありません。

ものの考え方に柔軟性があり、1つの問題をいくつもの角度から見直すことができます。仕事上の問題でも人間関係の悩みでも、あるいは日常の中のちょっとした小さな問題でも、「なるほど」と思わせる答えを出してくれます。


■■■ 精神的に安定するのも「頭のよさ」の現れ ■■■

他人の気持ちやその場の雰囲気を汲み取る能力が備わっている人です。自分の感情をきちんとコントロールできる人だからこそ、他人への配慮や気配りもできるのです。


■■■ 将来のために「我慢」できる人はいつか成功する ■■■

未来がイメージできるということは、現在に何か意思的なものを感じ取れるからです。

何かの目標を持つことは、同時に我慢することでもあります。目標を実現するために、眠いのを我慢したり、遊び時間を我慢したりしなければいけません。

あなたの話をさえぎったり自分の話題に変えたりしないで最後まで聞いてくれるかどうか、頼んだ料理が運ばれるまでイライラすることなくおしゃべりしてくれるかどうか、混雑した電車の中でも礼儀正しい姿勢を崩さずに立っているかどうかなどといったことで、我慢をいとわない人かどうかがわかります。


■■■ 過去をいつも悔いている人はそこから前進できない ■■■

「あそこでこうしていれば」とか、「あのときこうなっていたら」といった過去を悔やむような言葉が何かの拍子にもれるようでしたら、その人は常に現在への不満を抱えています。


■■■ 楽天的な人や「どうせ」を連発しない人は成功する ■■■

考えても始まらないところであれこれ自分の予想を並べて結局何もしない人より、楽天的なタイプのほうがはるかに打たれ強いし、行動半径も広がります。

他人の評判やいままでの経験だけで相手を予想せず、自分が付き合ってみてその上で判断する大らかさがあります。


■■■ 素晴らしい未来を手に入れる人は型にはまらない人 ■■■

個性を受け止めたり、変化を楽しんだりする気持ちを持ち、相手を型にはめ込もうとはしません。自由で気楽な人間関係を目指します。結局、周囲の人たちにも楽しさやくつろぎを与えることになります。



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出会いは3回目が勝負!《第5章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪その人の「オカネ」の使い方でわかること≫



【第5章】 その人の「オカネ」の使い方でわかること


■■■ オカネの使い方から「経済生活」が見えてくる ■■■

1日一緒にいれば何度となく財布からオカネが出て行きます。お茶を飲み、食事をし、電車やタクシーに乗り、お酒を飲んだりするかもしれません。

ホテルのカフェラウンジでジュースを飲むのと、自動販売機で缶ジュースを買って公園のベンチで飲むのでは、料金がずいぶん違います。

割り勘にするのか、ごちそうしてくれるのか、こちらが出すのか。カードを使うのか、キャッシュで払うのか。

相手の金銭感覚を知る絶好のチャンスです。


■■■ 「予算感覚」「見積もり能力」がある人は幸せも手に入れられる ■■■

よほど無計画に生きている人でない限り、何をする場合でも一応の予算は立てるはずです。ところが、見積もり能力のない人は、オカネを払う段階になってそれが予算オーバーしていることに気づいて驚きます。しかし、頭の中は「欲しい」という気持ちでいっぱいなので、カードで支払ったりします。勢いで買ったはいいものの、あとでローンの返済に苦しんだり、あげくにカード地獄に陥ったりします。

見積もり能力のある人は、現実的で正確な予算を立てます。


■■■ 派手な人より「堅実」な人のほうが楽しく遊べる ■■■

食事をする場合でも、見積もり能力のある人なら、限られた予算の中で相手がいちばん喜んでくれそうな店を真剣に選びます。見積もり能力のない人は、行き当たりばったりになります。どうしても店構えや雰囲気だけで決めてしまうので、虚栄心もからんでわざわざ高そうな店を選び、値段ほどでもない料理をたべさせられ、あげくに予算オーバーになってしまうのです。


■■■ 小額といえども人を当てにする人はたちが悪い ■■■

小銭といえども他人の懐を平気で当てにするというのは、依頼心が強くルーズです。「たちの悪さ」さえ感じることがあります。親しい友人であってもそうですが、知り合って間もない相手ならなおさらです。


■■■ 気持ちよくオカネを使える人は楽しい ■■■

貯蓄も節約も大切ですが、オカネを持つ喜びはまさに消費によって最大限に得られます。通帳の残高が増えることの喜びよりも、収入の枠の中からオカネを払って欲しいものを手に入れたときの喜びのほうがはるかに大きいです。

商品やサービス、その時間に満足したとき、気持ちよく使える。その意味では「消費は美徳」なのです。


■■■ 「ありがとう」が素直に言える人は人を喜ばせる力がある ■■■

オカネを使うことに素直な喜びを感じる人なら、誰かにごちそうしてもらったり、プレゼントをもらったりしたときにも素直に喜ぶことができます。なぜなら、相手もオカネを使うことに喜びを感じていると思うからです。

「悪いよ」とか「無駄遣いさせてしまって」とか、あるいは「お返ししなくちゃ」「いくらでした」といった言葉でせっかくの好意に水を差す人は、自分がオカネを出すときにもあまり喜びを感じていません。


■■■ ギャンブルで「勝つこと」しか頭にない人の人生は危ない ■■■

負けが込んで借金したり、カードローンに手を出したりする人のことだけを言っているわけではありません。「勝った、勝った」と自慢する人も同じで、やはり儲かることだけが頭を占めています。


■■■ 「ここぞ」というオカネの使い方で後悔をしない人は成功する ■■■

オカネの使い方で後悔するのは、無駄な出費をしてしまったときより、いっときの出費を惜しんだときのほうが多いものです。「ああ、あのとき思い切って買っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。収入と支出のバランスを考えながらもときには羽目をはずせることも大切です。



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出会いは3回目が勝負!《第4章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪半日つきあえばわかるその人の「パーソナリティ(性格)」≫



【第4章】 半日つきあえばわかるその人の性格


■■■ 弾む会話でその人の「快活度」がわかる ■■■

快活な人は、たとえ言葉数は少なくても受け答えがはっきりしています。行動にもメリハリがあるし、意思表示も明確です。ゆっくりではあっても自分のペースを失わないしゃべり方ができればいいのです。

半日のつきあいで、その人の快活さが乗り移り、弾む会話が交わせるようであれば、まずは問題ありません。


■■■ 「この人、バランスがいいな」と感じさせる人は周りに好かれる ■■■

「幸せ」や「成功」をつかむ人は、個人的な好みの世界を突き抜けて、人の心を惹きつける何かを持っています。大部分の人に好かれ、認められます。

個性はあってもアクは強くなく、独特のものがあっても偏りは感じさせないといったような安定感があり、「バランスのよさ」を感じさせます。


■■■ 話の中に「過去・現在・未来」がバランスよく現れる人に注目 ■■■

半日つきあってさまざまな話題が出る中で、「過去・現在・未来」の比重に偏りがないかどうかチェックしてください。3つの「時間」をバランスよく織り交ぜて会話を楽しめることが大切なのです。


■■■ 「関心のあること」や「勉強していること」を熱心に話す人に注目 ■■■

たとえ「無粋」に思われても、いまいちばん真剣に取り組んでいることを夢中になって話す人のほうが、自然ですし正直です。自分の夢を照れたりごまかしたりせずに熱心に話してくれる人なら、まず信じてもいいです。


■■■ ふともらした一言でその人の「正体」がわかる ■■■

その人の言葉の中に「偏見」を感じるときがあります。職業や容貌、身なりだけで軽蔑したり性格を決めつけたりするような言葉を吐く傾向が少しでも感じられたら十分に注意してください。

知識や情報が極めて少なく推論能力もない、「思い込み」だけで生きている人です。根本的に他人を思いやる気持ちが欠けています。


■■■ 上手に甘えてくれる人とは楽しくつきあえる ■■■

自分から提案する人は、一見、自己主張が強くてわがままなように思えますが、実は精神的な安定感があって、「甘え上手」な人である可能性が高いのです。「甘え上手」な人は、相手の様子や反応を見て軌道修正してくれる、自己主張はしてもコミュニケーションを上手に取ってくれます。



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出会いは3回目が勝負!《第3章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪出会って2時間でわかる「共感能力」と「自信」の有無≫



【第3章】出会って2時間でわかる「共感能力」と「自信」の有無


■■■ 「共感能力」のある人は自然に人脈が増えていく ■■■

誰かと会って、2時間2人で過ごすといいうのは、かなり特別なことです。少なくとも、お互いに相手のことを知りたいという気持ちがなければ、付き合える時間ではありません。

会って2時間というのは、いろいろな話をしながら、相手の性格や考え方、興味を持っていること、センスや知性、教養などを観察する時間なのです。

「共感能力」のある人は、自分の話を相手がどんな気持ちで聞いているか、敏感に察することができます。楽しいことはもっと楽しくなって話せるし、嫌な話題やふれたくない話題はすぐに終わらせるようになります。結果、会話の中に一体感が生まれます。


■■■ 「共感能力」のある人は仕事や立場を越えたつきあいができる ■■■

いい出会いに恵まれることはもちろんですが、その出会いを育て、実らせることができる人こそ「幸せ」や「成功」への最短距離に立つ人です。

「共感能力」が豊かな人は、趣味や性格、あるいは職業や地位、年齢などがどんなに違っていても、本人たちは気にする様子もなく楽しく付き合うことができるのです。


■■■ 会っても共通の知人の話ばかりする人は自分に自信がない人 ■■■

2人でいると、共通の知人のことがどうしても話題になります。職場やグループが同じならその中の誰かの話題が必ずと言っていいほど出てくるものです。しかし、いま大切なのは目の前にいる相手であって、共通の知人のことはどうでもいいはずです。自分が語るべきものを何も持っていないから、共通の知人の噂話を続けてしまうのです。


■■■ 語尾がはっきりしている人は態度が明確な人 ■■■

できることやわかることははっきり「イエス」と答え、できないことやわからないことははっきり「ノー」と答える人は、自分の考えや判断を明確に口にできるだけでなく、常にもう一段、自分のステップを上げようとする意欲があります。

例えば、2週間かかる仕事を上司から「10日で仕上げてくれないか」と頼まれたとします。「1週間」とか「5日」なら即座に「ノー」と答えるしかありませんが、「10日」というのは微妙な時間です。週末の休みを潰したり、毎日の残業を1時間増やしたりすることで、「2週間」の作業を「10日」に縮めることは決して不可能ではありません。ここで、「ちょっと無理だと思いますが」とか「仕上がりが雑になるかもしれませんけど」と逃げの言葉を口にしたとしても、上司は「とにかくやってみてくれ」と押し付けてくるでしょう。成功の可能性が少しでもあるなら、全力でその可能性に賭けてみる、つまり積極性が備わっている人は、「幸せ」や「成功」をつかむことができるのです。


■■■ 出会って2時間で相手の履歴に興味を持つ人は「計算高い」人 ■■■

出会って2時間というのは、何よりお互いの人柄(人物)を知りたい時間です。そこで、お互いの家柄とか家族のこと、学歴、能力のことなどを探ったり教えたりする時間ではないのです。

そこで、根掘り葉掘り尋ねて身上調査する人は、その人本人の魅力よりも、地位や財産やステータスに目が行ってしまうタイプで、かなり計算で生きている人と考えていいでしょう。結果的にそれが見破られて、計算どおりにはいきません。


■■■ 「自己卑下する人」や「人を羨ましがる人」とは夢を語れません ■■■

自分を卑下するような言葉、他人を羨ましがったり妬んだりするような言葉がひんぱんに出る人は、一緒にいても少しも楽しくありません。

例えば、1ヶ月の休暇が取れたら何をしてみたいかという話をしたとします。「ロンドンに行ってみたい。シックでこぢんまりしたホテルにずっと泊まって、毎日、街を歩き回ってみたい」、それに対して、「いいなあ、1ヶ月の休暇なんて。うちみたいな小さな会社はとても無理だし、ぼくは英語がまったくダメだからキミのように街を歩き回れないよ」なんて返事が返ってきたら、盛り上がる話もしぼんでしまいます。


■■■ 「思いやり」の気持ちが素直に出る人は友達が多い ■■■

「困ってるみたいだな」とか「こうしてあげたいな」と思ったときにためらうことなく体が動くかどうかです。相手の様子や表情を見て、思いやりを気軽に行動に移してくれるようでなければ好意の伝わりようがないのです。


■■■ つねに「軽み」と「ユーモア」を忘れない人はいつか成功する ■■■

2時間一緒に過ごしてみて、その人の言葉に朗かに笑えるようでしたら、これからもいい付き合いになるでしょう。幸運な出会いだったと考えてもかまいません。

「幸せ」や「成功」をつかむ人は、飄々として、気さくでざっくばらんな人が圧倒的に多いのです。日頃は雲の上のように感じている社長や重役、あるいは一流の学者といった人たちが、個人的に向かい合ってみればとても気さくで物腰穏やかな人だったりします。



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■■■■■■■■ 【 恋 話 こ い ば な 】 ■■■■■■■■

出会いは3回目が勝負!
恋に落ちる
たまには恋話を(*^-^*)
ハイスクールの恋
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