So-net無料ブログ作成
link_blood_ donation.jpg

トリバゴ

出会いは3回目が勝負!《第5章》 [自己啓発]

「大切な人」との出会いは3回目が勝負!
≪その人の「オカネ」の使い方でわかること≫



【第5章】 その人の「オカネ」の使い方でわかること


■■■ オカネの使い方から「経済生活」が見えてくる ■■■

1日一緒にいれば何度となく財布からオカネが出て行きます。お茶を飲み、食事をし、電車やタクシーに乗り、お酒を飲んだりするかもしれません。

ホテルのカフェラウンジでジュースを飲むのと、自動販売機で缶ジュースを買って公園のベンチで飲むのでは、料金がずいぶん違います。

割り勘にするのか、ごちそうしてくれるのか、こちらが出すのか。カードを使うのか、キャッシュで払うのか。

相手の金銭感覚を知る絶好のチャンスです。


■■■ 「予算感覚」「見積もり能力」がある人は幸せも手に入れられる ■■■

よほど無計画に生きている人でない限り、何をする場合でも一応の予算は立てるはずです。ところが、見積もり能力のない人は、オカネを払う段階になってそれが予算オーバーしていることに気づいて驚きます。しかし、頭の中は「欲しい」という気持ちでいっぱいなので、カードで支払ったりします。勢いで買ったはいいものの、あとでローンの返済に苦しんだり、あげくにカード地獄に陥ったりします。

見積もり能力のある人は、現実的で正確な予算を立てます。


■■■ 派手な人より「堅実」な人のほうが楽しく遊べる ■■■

食事をする場合でも、見積もり能力のある人なら、限られた予算の中で相手がいちばん喜んでくれそうな店を真剣に選びます。見積もり能力のない人は、行き当たりばったりになります。どうしても店構えや雰囲気だけで決めてしまうので、虚栄心もからんでわざわざ高そうな店を選び、値段ほどでもない料理をたべさせられ、あげくに予算オーバーになってしまうのです。


■■■ 小額といえども人を当てにする人はたちが悪い ■■■

小銭といえども他人の懐を平気で当てにするというのは、依頼心が強くルーズです。「たちの悪さ」さえ感じることがあります。親しい友人であってもそうですが、知り合って間もない相手ならなおさらです。


■■■ 気持ちよくオカネを使える人は楽しい ■■■

貯蓄も節約も大切ですが、オカネを持つ喜びはまさに消費によって最大限に得られます。通帳の残高が増えることの喜びよりも、収入の枠の中からオカネを払って欲しいものを手に入れたときの喜びのほうがはるかに大きいです。

商品やサービス、その時間に満足したとき、気持ちよく使える。その意味では「消費は美徳」なのです。


■■■ 「ありがとう」が素直に言える人は人を喜ばせる力がある ■■■

オカネを使うことに素直な喜びを感じる人なら、誰かにごちそうしてもらったり、プレゼントをもらったりしたときにも素直に喜ぶことができます。なぜなら、相手もオカネを使うことに喜びを感じていると思うからです。

「悪いよ」とか「無駄遣いさせてしまって」とか、あるいは「お返ししなくちゃ」「いくらでした」といった言葉でせっかくの好意に水を差す人は、自分がオカネを出すときにもあまり喜びを感じていません。


■■■ ギャンブルで「勝つこと」しか頭にない人の人生は危ない ■■■

負けが込んで借金したり、カードローンに手を出したりする人のことだけを言っているわけではありません。「勝った、勝った」と自慢する人も同じで、やはり儲かることだけが頭を占めています。


■■■ 「ここぞ」というオカネの使い方で後悔をしない人は成功する ■■■

オカネの使い方で後悔するのは、無駄な出費をしてしまったときより、いっときの出費を惜しんだときのほうが多いものです。「ああ、あのとき思い切って買っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。収入と支出のバランスを考えながらもときには羽目をはずせることも大切です。






nice!(45)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 45

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました




■■■■■■■■ 【 恋 話 こ い ば な 】 ■■■■■■■■

出会いは3回目が勝負!
恋に落ちる
たまには恋話を(*^-^*)
ハイスクールの恋
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■